マンション販売大手の株式会社大京は、インターネット経由のマンション契約数を発表しました。
株式会社大京のニュースリリース(11/1を見て下さい)
詳細は上記リンクからPDFファイルを参照頂ければと思いますが、簡単にリリース内容を転記すると、下記の通りです。
2005年度上半期(4月〜9月)に新規発売のライオンズマンションをご契約いただいた戸数は、1,893戸(2004 年度上半期実績1,798 戸)となり、契約金額は730 億円(同731 億円)で、契約戸数においては前年同期比5.3%増、契約金額では同0.2%減少いたしました。 (マンション契約戸数のカウントについては、インターネットによる資料請求が行われ、契約にいたったものです。)
| 2004年度上半期 (2004/4/1〜9/30) |
2004年度下半期 (2004/10/1〜3/31) |
2005年度上半期 (2005/4/1〜9/30) |
| 1,798戸 | 1,998戸 | 1,893戸 |
| 731億7,007万円 | 783億317万円 | 730億323万円 |
上記の数値は、もちろんネット上で「購入申込み」をしたものではなく、ネットで「資料請求」された中で、契約につながった件数です。
ちなみに、大京の決算報告書によると、2005年3月期のマンション契約戸数は、
11,251戸です。
上記の表から、2005年3月期の、ネット経由のマンション契約戸数は、
3,796戸(1,798+1,998)ですから、比率としては、
約34%(3,796÷11,251)となります。
今や、大手のデベロッパーでは、1/3がインターネット経由の成約になっていると言うことですね。
中小の住宅・不動産業界のみなさんも、安穏とはしていられませんよ。




