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2008年05月04日

Business Blog & SNS World 08 に出展します

IDG社が主催する、Business Blog & SNS World 08 に出展することにしました。

会期は、5/28〜5/30の3日間で、当日は一番広いブースを借りる予定です。

通常のIT系展示会のブーストはちょっと趣向を変えて、お洒落なブースをめざしますので、どうぞご期待下さい。

Business Blog(ビジネスブログ) & SNS World 08 展示会出展ブログ

 

2007年12月03日

【ブログdeホームページ】OEM説明会

【ブログdeホームページ】説明会の模様
東京での【ブログdeホームページ】OEM説明会。会場は満員の参加者の熱気に包まれました。

11/30(金)に、【ブログdeホームページ】のOEM説明会を東京の八重洲で開催しました。

このOEM説明会は、福岡、大阪に続く第3回ですが、今回は100名以上の方に参加頂きました。

みなさん、「中小企業のネット活用を支援したい」という想いでお集まり頂いた方ばかりで、会場は大変な熱気に包まれました。

今回のOEMの提供は、我々のサービスやノウハウの存在が世の中にきちんと伝わっていないという問題意識(これを我々は「知らせない罪」と呼んでいます)から始まったものです。

広くOEMパートナーを募ることで、「知らせない罪」の状態を脱却し、世の中の中小企業のネット活用をご支援したいと考えています。

どうぞご期待ください。

→OEMについて詳しく知りたい方はこちら

2007年11月02日

TV朝日の取材を受けました

テレビ朝日の取材_1
撮影前に、担当ディレクターさんと打ち合わせ
テレビ朝日の取材_2
スタッフの方が手早くセッティングされています

NOVAに関して、TV朝日の「やじうまプラス」の取材を受けました。

「やじうまプラス」というのは、毎朝4:30〜8:00の時間帯で放送されている情報番組です。

ここのディレクターさんが私のブログの「NOVA」に関する記事をご覧になったそうで、「NOVAに関してインタビューさせてください」というご連絡を10/31にいただきました。

最初は「NOVAの被害者」としてのインタビューかな、と思ったのですが、詳しく話を聞いてみると、「企業コンサルタントとして、NOVAの倒産、および猿橋社長に関するコメントを頂きたい」とのこと。

「私は別に、NOVAについてそれほど詳しいわけではありませんが・・」などとお断りしつつも、結局インタビューをお受けすることにしました。

雑誌とかの取材は多いのですが、TVの取材は初めてでしたので、社員共々、興味津々でTV局の方の到着をお待ちしていました。

到着されたスタッフの皆さんはさすがに慣れたもので、てきぱきと機材を組み立てて、あっと言う間に事務所の一角が、右の写真のような即席スタジオに早変わりです。

インタビューが始まったのが19時過ぎだったのですが、それを翌朝の番組にあわせて今から編集するとのことで、TV局の方も大変だな〜、とインタビューを受けながら感心しました。

インタビュー自体は、担当ディレクターさんの質問にお答えするだけの簡単なもので、10分ちょっとくらいで終了しました。

放送を見た知人からは色々と冷やかされましたが、いつもこちら側から見ているTVの世界に、ちょっとだけ触れることができて、なかなか得難い経験となりました。

2007年10月26日

NOVAの倒産(会社更生法申請)の裏に隠された理由

英会話の最大手NOVAが、10/26(金)に会社更生法を申請し、事実上倒産してしまいました。社長の猿橋(さはし)望氏は、取締役会に出席せず、不在のまま解雇されたとのこと。

実は私、息子(7歳)をNOVAのキッズクラスに通わせておりまして、しかも三年分の授業料を前払いしておりました。
ここ最近の新聞報道でNOVAが倒産しそうだと感じて、気が気ではなかったのですが、とうとう現実のものとなってしまいました。

授業料の返金については、税金や社員の給料等に比べて弁済の優先順序が下ですので、あまり多くは期待できそうもありません。

それに、先に払った授業料がもったいない、と言うのもあるのですが、息子の英会話教育を明日からどうするか、というのも頭の痛いところです。(息子はNOVAに行かなくてもよいということで、至極ご機嫌なのですが・・・(^_^;


◆マーケティングで成功したNOVA

さて、このNOVAの倒産の背景について、「ビジネス的」に考えてみたいと思います。

会社更生法の申請に至った直接的な理由は、当座の資金繰りに困ったためです。

外人講師や日本人スタッフの給与の支払い遅延が続いたり、家賃が滞納して教室を閉めざるをえなくなったり、と言う状況がこの何ヶ月か続いていたそうで、その理由は手元の資金繰りに窮していたから。

ただ問題なのは、なぜ資金繰りに窮する事態になってしまったか、という点にあります。

NOVAは昭和56年の創業なのですが、積極的なテレビCMで急成長し、今では業界シェアの60%を押さえているそうです。

私は息子がNOVAに通っていたこともあり、「NOVAうさぎ」のキャラクターを使ったCM等に注目していたのですが、本当に素晴らしいマーケティング戦略でした。

恐らく前社長の猿橋望氏は、稀代の天才マーケターだと思います。氏の天才的な営業センス、マーケティングセンスにより、NOVAは短期間でここまで急成長したのです。


◆NOVAの倒産の背景

ところが急成長の裏側で、静かに転落の危機が始まっていました。

それは「内部体制の整備の遅れ」。

NOVAはもともと「低料金」と「駅前留学」の立地の良さをウリにしていました。

コストのかかる「駅前」に店舗を構えながら、「低料金」路線で勝負しているわけですから、それを実現するためには、内部的に不要なコストを抑えて、経費を圧縮する仕組みが必要です。

ところが猿橋望前社長は、こうした事業の基盤となるべき「低コストで会社を運営する仕組み」を構築する前に、いたずらに規模の拡大に走ってしまいました。

その結果、売上高経常利益率は、毎年1%前後で推移します。

そもそも英会話というのは労働集約的なビジネスで、必ず講師の人件費が発生します。この講師の経費をどう抑えるかが、会社経営上の大きなポイントになる訳ですが、利益率の低い状況の中、猿橋前社長が手をつけたのが、講師の削減でした。

asahi.comの記事によると、2003年から「教室数」と「受講者数」は増えているにも関わらず、「講師数」は減少しています。

生徒が増えて、講師が減っているわけですから、クラスはとりにくくなり、生徒の不満が高まっていきました。

そしてついに、2005年をピークに2006年から生徒が減りはじめ、資金繰りの悪化に輪をかけることになりました。


◆拡大の裏に潜む罠

それ以降も紆余曲折を経て、本日の倒産(会社更正法申請)に至ったわけですが、その原因は、「低料金」を掲げながら、それを実現する内部の仕組みを持たなかったことにあると思います。

「低料金」を実現するための「低コスト運営の仕組み」、すなわち経費を切り詰めた徹底的にスリムな業務運営を行う仕組みがあってこそ、初めて規模の拡大を追求できるのです。

店舗拡大に夢中になって命綱である講師の人件費に手をつける前に、それ以外の部分のコストを徹底的に切り詰め、効率的な業務運営の仕組みを作り上げることこそが、経営者に求められていたことだと思います。

弊社も、今回の事例を他山の石として、社内の体制整備に努めていきたいと深く感じました。

2007年08月19日

8/25にバージョンアップします。

弊社が提供している【ブログdeホームページ】が、来週の土曜日(8/25)に大規模なバージョンアップを行います。

今回のバージョンアップは、管理画面の操作性向上に加えて、携帯電話サイトの自動生成機能や、買い物カゴ対応といった、ビジネスサポートの支援部分を大幅に強化しました。

今まで会員さんからのご要望が多かった項目について、かなりの部分をカバーできたと思いますので、会員のみなさんはどうぞご期待下さい。

ただバージョンアップの常として、現在「産みの苦しみ」にあがいております。(^_^;

このお盆は、対外的にはお休みだったのですが、裏では社員総出でバージョンアップの準備にかかりっきりでした。

その上、お盆の平日だけでは終わらず、土日も社員の半分が出勤という状況。

しかも私にいたっては土曜日の夜は貫徹で、久しぶりにヒゲぼうぼうで朝を迎えることになってしまいました。

この苦しみもあと一週間。何とか無事にカットオーバーを迎えたいものです。
2007年08月07日

出版記念セミナーを開催しました

img_7632.jpgできる社長はネットで売らない」の出版記念セミナーとして、
成功事例説明会(東京)

を、8/2(木)に開催いたしました。

当日は約160名ものかたにご参加いただき、本当にありがとうございました。

ふだん東京でセミナーを開催する場合、私のオフィスの近くである池袋で行うのですが、今回は地方からの参加者(ロサンジェルスからの参加者もいらっしゃいました)が多かったので、交通の便がよい秋葉原で行いました。

最近完成した「秋葉原UDXビル」という最新ビルのセミナールームを利用したのですが、正面のスクリーン以外に、両側にサブスクリーンがあったので、席が後ろの方でも画面が見やすかったのではないでしょうか。

さてセミナーでは、本の内容をベースとして、それに事例紹介を組み合わせてお話ししました。

セミナー修了後に記入頂いたアンケートからは、「大変、参考になりました」との回答がほとんどでしたので、皆さんにご満足いただけたようです。

中でも、「成功事例でとりあげたホームページが提供している情報量に圧倒されました」という声が多く、みなさん「ホームページで成果をあげるには、情報提供が不可欠」という点をあらためて認識頂いたようです。

今後は地方でも、「出版記念セミナー」兼「成功事例説明会」を開催して行きたいと思いますので、どうぞご期待下さい。
2007年08月01日

amazonで一位になりました!

top_seller_no1_v4_mini.gif
(画像をクリックすると、大きな画像が表示されます)
7/23に発売となりました


ですが、7/31に、下記のとおりamazonで3冠に輝きました。

 amazon 総合部門
 amazon ビジネス部門
 amazon インターネット部門

この1位獲得は、私の書籍をご紹介頂いたたくさんの方々、そして実際に購入いただいた多くの方々、特に【ブログdeホームページ経営塾】の会員の皆さまのご協力のおかげです。

本当にありがとうございました。

今後は、皆さまのご厚意を無駄にすることのないよう、一人でも多くの方に、より役立つ情報をご提供していきたいと思います。

本当にありがとうございました。

今後とも【ブログdeホームページ】をよろしくお願いいたします。
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