
張り紙は見てお分かりのように、空気入れの無料貸し出しの張り紙です。

ちょうど自転車の空気が抜けかけていた私は、この張り紙の指示に従って、この自転車さんに行ってみました。
この自転車屋さんは、サティーの一番奥にあるので、普段ほとんど目にとまりません。私はよくこのサティーに行くのですが、自転車屋があることとほとんど忘れていました。
で、このお店に行って空気入れをお借りして、自分の空気を入れたわけですが、店員さんはイヤな顔ひとつせず、「無料」で空気入れを貸してくれました。
さて、この「空気入れ貸し出し作戦」は、販促法としてとても良いと思いました。というのも、
・普段忘れている自転車屋さんのことを思い出す。
・空気入れを借りたことで、自転車屋さんに恩義を感じる
・空気入れを借りるために店内にはいると、普段認識していない自転車グッズが目に入ってきて、ちょっと欲しくなる。
というのを自分で感じたからです。
また、
・空気入れを借りるために、2〜3ヶ月に1回程度この自転車ショップに行くことになると、リピート来店につながる
という効果もありそうです。
ちょっと参考になった販促法でした。




