2004年08月12日

GMO熊谷正寿社長 一冊の手帳で夢は必ずかなう

今日からこのブログで、私の読んだ本の中から「社長さん必読」の書籍をピックアップしてご紹介していこうと思います。

本日は、ビジネスマンに人気の「手帳シリーズ」としては、近年異例の大ベストセラー、株)GMO熊谷正寿社長一冊の手帳で夢は必ずかなう」をご紹介しましょう。

著者の熊谷さんのブログによると、累計部数が「9万2千部」にもなったそうです。(現役の上場企業の社長さんが書いた本としては、異例の売れ行きですよね。)◆今日の吉本のおすすめ本

 【 一冊の手帳で夢は必ずかなう 】
   著者  熊谷正寿
   出版社 かんき出版

この本は、ネットベンチャー企業GMO(グローバルメディアオンライン)社熊谷正寿社長が書かれた本ですが、ビジネスマン必読の一冊だと思います。

GMO社http://www.gmo.jp)はご存じの通り、東証2部上場、年商200億円超の大企業ですが、設立は1991年ですから、まだ10年ちょっとの若い会社です。

有名なサービスとしては、「お名前.com」というドメイン取得サービスや、中小企業向けのホスティング、そして昔「interQ」という名前で提供していたプロバイダー事業、といった所が有名です。

また、ネットショップの「楽天」、ネット広告の「サイバーエージェント」とともに、ネット成功ベンチャー3羽ガラスの1社として、日本のインターネットを引っ張っています。

さて、このGMO社を率いるのが熊谷正寿氏です。1963年生まれですから、まだ41歳の若さ。(う〜ん。私と1歳しか違わないんですが・・・(^_^;

通常、ベンチャー企業の成功者が書いた本というと「自分の成功ストーリー」か、「経営ノウハウ解説」が多いですが、熊谷さんは全く違うタイプの本を執筆されました。


◆手帳の使い方のノウハウ集

熊谷さんが書いた「一冊の手帳で夢は必ずかなう」は、表面的には「手帳の使い方のノウハウ集」です。

色々と「システム手帳の使い方」という本は出ていて、私も何冊か読みましたが、それらと比較して、非常にユニークな内容となっていますから、きっと参考になると思います。

曰く、「手帳は、夢手帳、行動手帳、思考手帳の3つからなる」
曰く、「情報収集3種の神器は、夢、赤ペン、比較」

などなど、へ〜、と感じる点がテンコ盛りです。

熊谷氏のユニークな「手帳の使い方」は、その道では相当有名だそうで、この本ではその「手帳使いの秘訣」が分かりやすく書かれていますから、自分の手帳の使い方を勉強してみるという意味で、きっと参考になると思います。


◆手帳の書き方を通した「人生指南書」

ただこの本をお薦めするのは、この本が「単なる手帳の解説書」ではなく、「成功経営者」としての「人生指南書」になっている点です。

熊谷正寿という一人の「成功者」が、成功に至った「自分の生き方」を別の角度から語りかけることにより、後進の人達に「こんな風に人生頑張ろうぜ」とアドバイスしているのです。

なぜ、そんな風に感じるのかというと、実は私、熊谷さんとお食事したことがあるのです。(^^)V


◆熊谷さんからお電話が・・・

1年ほど前の、ある日の午前中、全く面識のなかった熊谷さん「ご本人」から、事務所に電話がありました。

私はその時不在でしたので、社員のスタッフが電話取り次いだのですが、「ジーエムオーという会社の、“くまがい”さんという方からお電話があったのですが・・」と、いう感じで、どこの誰からの電話か、全く分かっていませんでした。

しかも、「くまがい本人です、と仰っていましたけど・・」との事で、秘書を通しての電話ではないようです。

私も、「ジーエムオーのくまがいさんって、まさかGMOの熊谷さんじゃないような〜。秘書を使わずに直接電話してくる訳ないし・・」という感じで、誰からの電話か分かりませんでした。

良く分からないまま、メモに残された電話番号に電話した後の、私の第一声が「あの〜、熊谷さんって、あの熊谷さんですか?」という、何とも間の抜けたコメントでした。(^_^;

もちろん、ご本人でしたから無茶苦茶びっくりしたのですが、「会いたい人には、社長みずから電話する」という、フットワークの軽い方だということに、大変感銘を受けたのを覚えています。


◆やはりメモ魔でした。(^^)

その後、熊谷さんからお食事に誘って頂いて、高級中華料理をご馳走になりました。(^o^)v

その食事の席で感じたのが、今から思うと、書籍の中に書かれているとおりの「メモ魔」ぶりでした。

とにかく凄いのが、私と食事しながら、私の話を「猛烈な勢い」でメモを取られていたのです。

本の中にも書かれていますが、「メモ魔になることは仕事術の最重要項目」とのことで、とにかく食事の合間合間にメモを取られていたのです。

そして私が感動したのが、メモを取るその量もさることながら、「私のコメントをメモをとる」という事実でした。

200億円の大企業の社長さんと、創業間もない零細企業の私ですから、普通なら私の話など聞き流しても不思議ではありません。というか、普通の大企業の社長さんなら、そうすると思います。

ところが、熊谷さんは私の話を熱心に聞くだけではなく、それを一生懸命にメモを取られていたのです。

「上下を分け隔てしない」スタンスと、「情報収集に対する熱心さ」に凄く感銘を受けました。

やはり「一流の人物」というのは違うんだな〜、とこの時強く思ったのを思い出します。

◆熊谷さんの生き方が良く書かれています。

このように、「大企業の経営者」にも関わらず、大変「腰の低い好青年」でいらっしゃる熊谷さんの、「成功の秘訣」が詳しく書かれているのが、冒頭でお話しした

  一冊の手帳で夢は必ずかなう

なのです。

色々な意味で参考になると思いますので、もしまだ読まれていなかったら、是非ご一読することをお勧めします。

なお熊谷さんのブログの中でも、私のことを紹介して頂いていますので、あわせてご参照下さい。

クマガイコム

GMO熊谷正寿社長 一冊の手帳で夢は必ずかなう

今日からこのブログで、私の読んだ本の中から「社長さん必読」の書籍をピックアップしてご紹介していこうと思います。

本日は、ビジネスマンに人気の「手帳シリーズ」としては、近年異例の大ベストセラー、株)GMO熊谷正寿社長一冊の手帳で夢は必ずかなう」をご紹介しましょう。

著者の熊谷さんのブログによると、累計部数が「9万2千部」にもなったそうです。(現役の上場企業の社長さんが書いた本としては、異例の売れ行きですよね。)◆今日の吉本のおすすめ本

 【 一冊の手帳で夢は必ずかなう 】
   著者  熊谷正寿
   出版社 かんき出版

この本は、ネットベンチャー企業GMO(グローバルメディアオンライン)社熊谷正寿社長が書かれた本ですが、ビジネスマン必読の一冊だと思います。

GMO社http://www.gmo.jp)はご存じの通り、東証2部上場、年商200億円超の大企業ですが、設立は1991年ですから、まだ10年ちょっとの若い会社です。

有名なサービスとしては、「お名前.com」というドメイン取得サービスや、中小企業向けのホスティング、そして昔「interQ」という名前で提供していたプロバイダー事業、といった所が有名です。

また、ネットショップの「楽天」、ネット広告の「サイバーエージェント」とともに、ネット成功ベンチャー3羽ガラスの1社として、日本のインターネットを引っ張っています。

さて、このGMO社を率いるのが熊谷正寿氏です。1963年生まれですから、まだ41歳の若さ。(う〜ん。私と1歳しか違わないんですが・・・(^_^;

通常、ベンチャー企業の成功者が書いた本というと「自分の成功ストーリー」か、「経営ノウハウ解説」が多いですが、熊谷さんは全く違うタイプの本を執筆されました。


◆手帳の使い方のノウハウ集

熊谷さんが書いた「一冊の手帳で夢は必ずかなう」は、表面的には「手帳の使い方のノウハウ集」です。

色々と「システム手帳の使い方」という本は出ていて、私も何冊か読みましたが、それらと比較して、非常にユニークな内容となっていますから、きっと参考になると思います。

曰く、「手帳は、夢手帳、行動手帳、思考手帳の3つからなる」
曰く、「情報収集3種の神器は、夢、赤ペン、比較」

などなど、へ〜、と感じる点がテンコ盛りです。

熊谷氏のユニークな「手帳の使い方」は、その道では相当有名だそうで、この本ではその「手帳使いの秘訣」が分かりやすく書かれていますから、自分の手帳の使い方を勉強してみるという意味で、きっと参考になると思います。


◆手帳の書き方を通した「人生指南書」

ただこの本をお薦めするのは、この本が「単なる手帳の解説書」ではなく、「成功経営者」としての「人生指南書」になっている点です。

熊谷正寿という一人の「成功者」が、成功に至った「自分の生き方」を別の角度から語りかけることにより、後進の人達に「こんな風に人生頑張ろうぜ」とアドバイスしているのです。

なぜ、そんな風に感じるのかというと、実は私、熊谷さんとお食事したことがあるのです。(^^)V


◆熊谷さんからお電話が・・・

1年ほど前の、ある日の午前中、全く面識のなかった熊谷さん「ご本人」から、事務所に電話がありました。

私はその時不在でしたので、社員のスタッフが電話取り次いだのですが、「ジーエムオーという会社の、“くまがい”さんという方からお電話があったのですが・・」と、いう感じで、どこの誰からの電話か、全く分かっていませんでした。

しかも、「くまがい本人です、と仰っていましたけど・・」との事で、秘書を通しての電話ではないようです。

私も、「ジーエムオーのくまがいさんって、まさかGMOの熊谷さんじゃないような〜。秘書を使わずに直接電話してくる訳ないし・・」という感じで、誰からの電話か分かりませんでした。

良く分からないまま、メモに残された電話番号に電話した後の、私の第一声が「あの〜、熊谷さんって、あの熊谷さんですか?」という、何とも間の抜けたコメントでした。(^_^;

もちろん、ご本人でしたから無茶苦茶びっくりしたのですが、「会いたい人には、社長みずから電話する」という、フットワークの軽い方だということに、大変感銘を受けたのを覚えています。


◆やはりメモ魔でした。(^^)

その後、熊谷さんからお食事に誘って頂いて、高級中華料理をご馳走になりました。(^o^)v

その食事の席で感じたのが、今から思うと、書籍の中に書かれているとおりの「メモ魔」ぶりでした。

とにかく凄いのが、私と食事しながら、私の話を「猛烈な勢い」でメモを取られていたのです。

本の中にも書かれていますが、「メモ魔になることは仕事術の最重要項目」とのことで、とにかく食事の合間合間にメモを取られていたのです。

そして私が感動したのが、メモを取るその量もさることながら、「私のコメントをメモをとる」という事実でした。

200億円の大企業の社長さんと、創業間もない零細企業の私ですから、普通なら私の話など聞き流しても不思議ではありません。というか、普通の大企業の社長さんなら、そうすると思います。

ところが、熊谷さんは私の話を熱心に聞くだけではなく、それを一生懸命にメモを取られていたのです。

「上下を分け隔てしない」スタンスと、「情報収集に対する熱心さ」に凄く感銘を受けました。

やはり「一流の人物」というのは違うんだな〜、とこの時強く思ったのを思い出します。

◆熊谷さんの生き方が良く書かれています。

このように、「大企業の経営者」にも関わらず、大変「腰の低い好青年」でいらっしゃる熊谷さんの、「成功の秘訣」が詳しく書かれているのが、冒頭でお話しした

  一冊の手帳で夢は必ずかなう

なのです。

色々な意味で参考になると思いますので、もしまだ読まれていなかったら、是非ご一読することをお勧めします。

なお熊谷さんのブログの中でも、私のことを紹介して頂いていますので、あわせてご参照下さい。

クマガイコム
おすすめサイト