2007年07月19日

できる社長はネットで売らない amazonで発売開始です。

できる社長はネットで売らない WEB化社会の営業革新いよいよ、私の書籍が来週の23日に、書店の店頭に並びます。

苦節一年、長い道のりでした。(笑)

23日に先立って、amazonで予約申込みが可能になっていますので、ご希望の方は下記からお申し込み下さい。


できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新

一人でもたくさんの方に読んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

→ ご注文は「今すぐ」こちらから



前書きより

ホームページを作ったのですが、まったく商売につながらないんです」。

 経営者からいただく一番多いご相談がこれである。

ほとんどの企業がホームページを公開しているが、ホームページのおかげで売り上げが大幅に増えた、と実感できる企業は少数だろう。

 なぜ多くの企業は、ホームページを自社のビジネスに活用できないのだろうか。それは、経営者の多くがインターネットに対して苦手意識をもっているからである。

 実店舗での商売や客先での営業に関しては自信満々の経営者も、インターネットと聞いた途端、あまり深入りしたくないと考えてしまう。電子メールのやり取りくらいは何とかマスターしたものの、カタカナの専門用語に気おくれしてしまい、インターネットがらみの仕事はできれば社内の若手や外部企業に丸投げしたい、というのが経営者の本音である。

 当然、インターネットの向こうにある「ネット社会」のことがよくわからない。お客さんがネット社会で何を考え、どう行動しているのか、今ひとつピンとこないのだ。

 自社の顧客をきちんと理解し、顧客にあわせた営業戦略を組み立てるのがビジネスの鉄則である。ホームページも同じだ。ところが経営者がインターネットから逃げ回っていると、ネットの中でお客さんがどんな価値観をもっているのか、何を求めて企業のホームページにアクセスするのか、イメージすらつかめない。

 お客さんのことがわからないままホームページを立ちあげるから、お客さんの心を当然つかめない。ホームページのデザインに凝ったり、アクセスアップ対策に躍起になったりするものの、多くの企業は、アクセスするお客さんの気持ちとかけ離れた、まったく反応の得られないホームページを公開し続けることになる。

→ ご注文は「今すぐ」こちらから

 とはいえ、「インターネットを勉強したいとは思うのですが、カタカナの専門用語が多くて、とても私には理解できそうもありません」。

 こんな風にお困りの経営者も少なくないだろう。

 たしかにインターネットはアメリカ生まれの技術だから、英語やカタカナの単語が多い。技術進歩が早く、頻繁に新しい専門用語が登場する。忙しい経営者がこうした専門知識を身につけるひまがなく、ついついインターネットのことを難しいと感じてしまうのも無理からぬ所ではある。

 しかしながら、経営者は「専門的な技術知識」を身につける必要はない

 経営者に求められるのは、インターネットに対する「経営的な理解」であり、インターネットやホームページを経営的にどう活用していくかという、戦略レベルの視点である。

細かい技術的な部分がわからなくても、経営的な視点でインターネットのことが理解できれば、ホームページで成果を出すのは決して難しくない。細かい技術的な部分は若手にまかせて、経営者として全体の方向性を指示すればよいのだ。

 そのために経営者に必要なのは、「ネット社会」がいま商売している「実社会」とどう違うのか、そしてその「ネット社会」で自社のお客さんがどう行動するのかという点を理解することである。

 本書では、こうした観点からホームページの活用方法を、専門用語を使わず「経営者の言葉」でお伝えしていきたい。

→ ご注文は「今すぐ」こちらから

→ 著者のプロフィールはこちら

目次

第1章 ネット社会がわからない経営者
  • ネットで購入できない経営者
  • ホームページ制作会社に丸投げする経営者
  • いまだに飛び込み営業を強いる経営者
  • 経営者の知らないうちにお客さんが変化している
第2章 WEB化社会の到来とロングテール
  • WEB化社会の登場
  • ロングテールで無名企業にも新規開拓のチャンスが
  • ロングテールの成功事例
第3章 WEB化社会の顧客特性
  • インターネットで9割の家庭にアプローチ可能
  • 60代でも60%のネット利用率
  • パソコンよりも携帯電話
  • 特性1)自発的な情報収集マインド
  • 特性2)情報にもとづく商品評価
  • 特性3)草の根レベルの情報発信
第4章 ホームページは情報提供チャネル
  • ホームページは魔法の小箱?
  • ホームページでモノは売れない
  • 情報提供チャネルとしてのホームページ
  • 営業マンが登場する前に戦いが終わっている
  • 大手企業の生き残りは現場での情報提供から
第5章 営業プロセスの見直しが成功の秘訣
  • 集客とセールス(販売)を区別する
  • WEB化社会の営業プロセス
  • 販売プロセスの見直し
  • ルートセールスの営業プロセス
  • 口コミ利用の営業プロセス
第6章 顧客の行動パターンをモデル化
  • NARSNIASモデル
  • ネットを使った新規先の開拓事例
第7章 WEB化社会のホームページ戦略
  • 情報提供型ホームページでお客さんの問い合わせを獲得
  • 現場の情報提供でライバルと差をつける
第8章 人材採用とビジネスブログ
  • 自社で更新できる仕組み作り
  • 文章が得意な社員の育成
  • 若手社員の意識変化
  • 採用活動とインターネット
終章 WEB化社会を勝ち抜くために

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できる社長はネットで売らない amazonで発売開始です。

できる社長はネットで売らない WEB化社会の営業革新いよいよ、私の書籍が来週の23日に、書店の店頭に並びます。

苦節一年、長い道のりでした。(笑)

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できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新

一人でもたくさんの方に読んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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前書きより

ホームページを作ったのですが、まったく商売につながらないんです」。

 経営者からいただく一番多いご相談がこれである。

ほとんどの企業がホームページを公開しているが、ホームページのおかげで売り上げが大幅に増えた、と実感できる企業は少数だろう。

 なぜ多くの企業は、ホームページを自社のビジネスに活用できないのだろうか。それは、経営者の多くがインターネットに対して苦手意識をもっているからである。

 実店舗での商売や客先での営業に関しては自信満々の経営者も、インターネットと聞いた途端、あまり深入りしたくないと考えてしまう。電子メールのやり取りくらいは何とかマスターしたものの、カタカナの専門用語に気おくれしてしまい、インターネットがらみの仕事はできれば社内の若手や外部企業に丸投げしたい、というのが経営者の本音である。

 当然、インターネットの向こうにある「ネット社会」のことがよくわからない。お客さんがネット社会で何を考え、どう行動しているのか、今ひとつピンとこないのだ。

 自社の顧客をきちんと理解し、顧客にあわせた営業戦略を組み立てるのがビジネスの鉄則である。ホームページも同じだ。ところが経営者がインターネットから逃げ回っていると、ネットの中でお客さんがどんな価値観をもっているのか、何を求めて企業のホームページにアクセスするのか、イメージすらつかめない。

 お客さんのことがわからないままホームページを立ちあげるから、お客さんの心を当然つかめない。ホームページのデザインに凝ったり、アクセスアップ対策に躍起になったりするものの、多くの企業は、アクセスするお客さんの気持ちとかけ離れた、まったく反応の得られないホームページを公開し続けることになる。

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 とはいえ、「インターネットを勉強したいとは思うのですが、カタカナの専門用語が多くて、とても私には理解できそうもありません」。

 こんな風にお困りの経営者も少なくないだろう。

 たしかにインターネットはアメリカ生まれの技術だから、英語やカタカナの単語が多い。技術進歩が早く、頻繁に新しい専門用語が登場する。忙しい経営者がこうした専門知識を身につけるひまがなく、ついついインターネットのことを難しいと感じてしまうのも無理からぬ所ではある。

 しかしながら、経営者は「専門的な技術知識」を身につける必要はない

 経営者に求められるのは、インターネットに対する「経営的な理解」であり、インターネットやホームページを経営的にどう活用していくかという、戦略レベルの視点である。

細かい技術的な部分がわからなくても、経営的な視点でインターネットのことが理解できれば、ホームページで成果を出すのは決して難しくない。細かい技術的な部分は若手にまかせて、経営者として全体の方向性を指示すればよいのだ。

 そのために経営者に必要なのは、「ネット社会」がいま商売している「実社会」とどう違うのか、そしてその「ネット社会」で自社のお客さんがどう行動するのかという点を理解することである。

 本書では、こうした観点からホームページの活用方法を、専門用語を使わず「経営者の言葉」でお伝えしていきたい。

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目次

第1章 ネット社会がわからない経営者
  • ネットで購入できない経営者
  • ホームページ制作会社に丸投げする経営者
  • いまだに飛び込み営業を強いる経営者
  • 経営者の知らないうちにお客さんが変化している
第2章 WEB化社会の到来とロングテール
  • WEB化社会の登場
  • ロングテールで無名企業にも新規開拓のチャンスが
  • ロングテールの成功事例
第3章 WEB化社会の顧客特性
  • インターネットで9割の家庭にアプローチ可能
  • 60代でも60%のネット利用率
  • パソコンよりも携帯電話
  • 特性1)自発的な情報収集マインド
  • 特性2)情報にもとづく商品評価
  • 特性3)草の根レベルの情報発信
第4章 ホームページは情報提供チャネル
  • ホームページは魔法の小箱?
  • ホームページでモノは売れない
  • 情報提供チャネルとしてのホームページ
  • 営業マンが登場する前に戦いが終わっている
  • 大手企業の生き残りは現場での情報提供から
第5章 営業プロセスの見直しが成功の秘訣
  • 集客とセールス(販売)を区別する
  • WEB化社会の営業プロセス
  • 販売プロセスの見直し
  • ルートセールスの営業プロセス
  • 口コミ利用の営業プロセス
第6章 顧客の行動パターンをモデル化
  • NARSNIASモデル
  • ネットを使った新規先の開拓事例
第7章 WEB化社会のホームページ戦略
  • 情報提供型ホームページでお客さんの問い合わせを獲得
  • 現場の情報提供でライバルと差をつける
第8章 人材採用とビジネスブログ
  • 自社で更新できる仕組み作り
  • 文章が得意な社員の育成
  • 若手社員の意識変化
  • 採用活動とインターネット
終章 WEB化社会を勝ち抜くために

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